薩摩郷土詰合せ




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鹿児島に昔から伝わる、伝統のお菓子を詰合せにしました。

「あく巻」「かるかん」「かから団子」「黒糖ふくれ」「いこ餅」

是非、1度ご賞味下さい。


通常価格 3,990円 :

Reputa価格 3,990円 

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カテゴリ:
食品・スイーツ >> 洋菓子(スイーツ)・和菓子
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商品説明

●あく巻<br> 餅米を竹を燃やした灰からとった灰汁(あく)に一晩浸し、孟宗(もうそう)竹(たけ)の竹皮に包んでしばり長時間かけて炊きあげます。アルカリ性の灰汁水が、餅米を分解し、粘りと風味のあるべっこう色のあく巻の完成。(灰と言っても桜島の灰ではないですよ) <br> 端午の節句のお祝いとしてよく作らますが、一年中売られています。それぞれの家の味があり代々受け継がれています。<br> 秀吉の朝鮮の役の島津軍や、慶長5年関ケ原の戦の薩摩兵児(へこ)は兵糧(ひょうろう)として携帯したという歴史ある郷土食で、木灰汁の成分のおかげで日持ちがよく保存食の役割もあった。あくまきの歴史は古く、平家の落武者が伝えた。種子島のツノ巻や坊津(ぼうのつ)の唐人巻(とうじんかん)が元祖など諸説。<br> あく巻は、端午の節句を祝う鹿児島独特のおもちです。由来は、「関ヶ原の戦いに持参した薩摩兵児の兵糧だった」また「農家の田植え期の保存食だった」と言う説が語りつがれています。<br><br> ●黒糖ふくれ<br> 黒砂糖の蜜と小麦粉を混ぜて、ふっくらと仕上げた鹿児島の銘菓!<br> 鹿児島では昔、どの家庭でも作られていた田舎菓子。<br> ふっくらとした食感に、黒砂糖の風味がたっぷりです。<br><br> ●いこ餅<br> 煎ったもち粉に蜜を練り込んだ鹿児島独特のお菓子。<br> 煎ったもち粉で作るので、香ばしいくモチモチとしております。<br> 原料がもち粉なので、数日すると固くなりますが、御餅の様に焼いて食べると、また違った味が楽しめます。<br> あまりの美味しさに、固くなる前に食べちゃうと思いますが・・・(^0^)/<br><br> ●かから団子<br> 鹿児島の家庭のお菓子。<br> 漉し餡とうるち粉・もち粉を混ぜて蒸しあげた、シンプルな鹿児島家庭菓子。<br> 小豆の風味とモチモチ感がたまりません。<br> 昔は、簡単に出来るお菓子として各家庭で作られておりました。使用している葉(サンキラ葉)は近くの山に生息しており、山から取ってきて使っておりました。<br><br> ●板かるかん(白)<br> 山芋をふんだんに使い、砂糖・うるち粉を混ぜて蒸しあげた、上質で上品な『板かるかん』<br> 餡を使用していないので、かるかん独特の味をお楽しみ下さい。<br><br> ●板かるかん(紫芋)<br> 紫芋の粉末を山芋・砂糖・うるち粉と混ぜて蒸しあげた上質で上品な『紫芋板かるかん』<br> 薩摩の殿様菓子に紫芋を混ぜた逸品。<br> 餡を使用せず、あっさりと仕上げた『紫芋かるかん』をお楽しみ下さい。<br><br> かるかんは、鹿児島の野山に自生する山芋とうるち粉の荒ひき粉、それに上質の砂糖で作られます。<br> 薩摩の名主、島津斉彬が命じ、菓子職人八島六兵衛が薩摩の山芋が特に上質なことに着目して、その風味を活かし、ふっくらとしたかるかんを作り上げました。<br> 上品な甘み、ふわふわの食感は、まさに『殿様菓子』と呼ばれるにふさわしい、薩摩の一品です。


国産水稲もち米、木灰汁、きな粉、卵、馬鈴薯澱粉、小麦粉、黒糖、上白糖、水飴、液糖、膨張剤、米粉、山芋、小豆餡



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